2001年8月11日(土) 第12回川遊びー川下り・リバーランチ



天気・くもり
気温・30度位
(筆者の体感)
スタッフ・ボランティア集合時間・9:30
参加者受付開始・10:30
参加費(傷害保険料および昼食費)500円
協賛・日本レジャースポーツ振興協会
協力・国土交通省京浜工事事務所・世田谷区
後援・世田谷区教育委員会


 記録係の藤井10分遅刻して現地に到着。河川敷は風がありさほど熱くはない。
既に、スタッフが事前に打合せ作業分担により着々準備が進行している。川の中では、保坂さん、白鳥さん、酒巻さんが川床の危険物、ゴミを除去しています。


長谷川会長が到着です。受付では石田さん準備万端です。
京浜工事事務所の関係者が河原のゴミ拾いをしています。


京浜工事事務所の山田課長、選挙に使用したポスター貼りのベニヤ板で風除けに利用して、焼きソバ作りの炊事場を設営しています。


家族連れの方々も集まってきます。
障害者用のランディース(野外用車椅子)の搬入です。皆さんで組立てています。


白鳥さんが、湯もみと思いしや、ゴミの浮遊物を取り除いています。
松本さんが、数日前この付近で採ったアユを搬入してきました。
川エビです。残念ながら多摩川で採ったエビではないとのことです。(ここ多摩川でも川エビは採れます。)


10:30長谷川会長、本日の「川遊び」の挨拶をしています。続いて、副会長の中尾さん挨拶、京浜の山田課長挨拶、黒づくめの世田谷区の岡沢部長挨拶、副会長(玉川町会長)の松本さん挨拶。


長谷川会長

中尾副会長

山田課長

岡沢部長


川の番人こと、佐藤さんがここ二子兵庫島公園で毎日河川清掃をしています。
今日は、多摩川のゴミの含蓄あるお話です。食べ物の半分(包装紙等)はゴミになるので川にはあまり持ち込んで欲しくないといっています。そして、佐藤さん直伝の健康体操の実演指導です。参加者一同身体が軽くなったようです。
さあー川遊びの開始です。その前に保坂より注意事項の説明です。事故のないよう遊びましょう。


荒木さん・佐藤さん・松本副会長


川へのスロープは前日、京浜工事事務所で設置済みです。ランディースの浮力のテストです。健常者のご婦人少し体重オーバーでおしりが水に着いてしまいました。今度は子供です。大丈夫のようです。


こちらでは調理・配膳係の酒巻、柴崎、原さんが昼食用の焼きソバ、川エビのからあげの準備で大忙しです。
メインのアユをドラム缶を利用して、炭火で焼いています。


障害者の方々がランディースに乗って川風にあったています。ボランティアの人達がランディースを支えて川の中へ入っています。


子供達がライフジャケットを着て泳いでいます。楽しそうです。
川の中ではサブちゃんが(中川三郎さん)監視の目を光らしています。


ここでは、日本レジャースポーツ振興協会の指導により、救命用浮き輪とライフボール(救命用ロープ)の予行演習です。
母親とその子供が熱演です。なかなか子供までロープが届きません。3度目正直、やっと救出です。


今度は、荒木さんが、工事現場から失敬してきたエンビ管を使って川の音を聞きます。川で泳ぎ素もぐりの経験のある人は体験があると思いますが、正にその音が聞き取れます。(失礼しました、エンビ管は購入されたそうです)
そうこうするうち、調理係から昼食の用意ができたとの大声が聞こえます。早速昼食会場に集合です。

酒巻さんが川エビの唐揚げを小分けしています。中央の車は京浜工事事務所の河川パトロールカーです。風除けにここに止めています。
時間も12時です。参加者の皆さん「塩焼きのアユ」「焼きソバ」「川エビの唐揚げ」「おむすび」「カンジュース・カンビール」を召し上がりながら歓談で盛り上がっています。


終了予定は13時であったが、くもりで熱くなく、川風が気持ち良く、さらに食事がおいしく、参加者相互のたのしい語らいが続き、終了前に参加者数10人から今日の感想をお聞きしたりした結果14時近くになってお開きとなり名残惜しくも解散しました。


記録係(藤井)の感想
 毎日30度を超す熱さが続いており、本日の「川遊び」は30名限定で開催する予定であった。桜新町リハビリーテーションクリニック(長谷川院長)の看護婦さんも参加し万全を期し望んだところ、くもり空も幸いし、小さなお子さんからお年寄りの方まで参加し。50人を超す盛況であった。病人、怪我人もなく参加者各々思い思いの遊びに興じ、川風が涼しくここち良い一日を堪能できたと思います。特に食事がおいしく、私はアユを2匹頂き天然アユの美味が忘れません。焼きソバは料理人の腕が良いので大変おいしかった。
(材料がそろえばもっとおいしくできたとの事ー酒巻さん談)