2013年4月27日(土) 第41回川遊びー春の多摩川を楽しむ会

天気・晴
気温・16度位
参加者・30名
スタッフ・ボランティア集合時間・10:00 
参加者受付開始・11:00
参加費(傷害保険料および昼食費)大人600円・子供300円
後援::世田谷区
協力:国土交通省京浜河川事務所


 今日は、「春の多摩川を楽しむ会」の野草の試食会です。天気は快晴で昨日のような突風はなく穏やかです。
9:30から特別養護老人ホーム「博水の郷」のスタッフが資材を運搬し会場でテント、調理器具等を設営、そして
調理担当スタッフが支度に取り組んでいます。
本日のてんぷらの材料は、藤木さんが前日に多摩川で採取したクコ、カラスノエンドウ、セイタカアワダチソウ、
ヨモギ、イタドリです。それと、青森の社会福祉法人から購入した野草、コゴミ、ワサビ、タラノメ、ギョウシャニンニク
デス。


てんぷら材料の野草見本

ツメクサの花輪制作

ツメクサの花輪

ボランティアがシロツメクサ、アカツメクサで花輪を作成しました。


シロツメクサ

ツメクサの花輪

11:00 調理担当スタッフが野草のてんぷら作りを開始。


野草の分別作業

調理の様子1



調理の様子2

受付の様子

11:00 受付開始。参加者が続々集合します。
11:45イベント開始。田中事務局長が開会のあいさつ。


事務局・神戸さん開会宣言


田中事務局長が開会のあいさつ

挨拶を聞く参加者1

挨拶を聞く参加者2

「博水の郷」のスタッフ番本さん

11:50「博水の郷」のスタッフ番本さんによるジャグリングを披露。
色々の小道具を用いジャグリングの実演、参加者の歓声と拍手に大盛況です。


参加者も加わる

試食の様子1

12:05 野草のテンプラが出来上がりました。スタッフが各種類の材料のてんぷらが揚がり次第参加者全員
に配られ試食です。
おにぎりも配られ談笑しながらの昼食タイムです。デザートはみたらしだんごです。
(河川敷は火気厳禁ですが、当会では河川管理者の国土交通省京浜河川事務所並びに世田谷区
玉川土木公園管理事務所に事前に河川公園使用許可を得ています。)


試食の様子1

ジャグリング

12:45 昼食も済、つぎは軽体操です。
スタッフ山田さんの指導により、手足、身体全体を動かし、体操後は身体が軽くなりました。


商品紹介をする玉川福祉作業職員

販売品

当日会場に玉川福祉作業所持ち込み物品(りんごジュース、ドライフルーツ、パラミソ、たまぴかクロス)
販売しました。

13:00 当会運営委員の藤井が閉会の辞を述べ散会しました。

 スタッフ・ボランティアは調理器具、シート等の後片付け後散会しました。皆さんお疲れさまでした。
テント、椅子、テーブル等お貸しいただき、これ等資材の搬出入並びに飲み物をご寄付いただきました、
特別養護老人ホーム「博水の郷」様に御礼申し上げます。
 それでは、次回開催予定の「秋の多摩川を楽しむ会」でまた、お会いいたしましょう。
(レポート 元、とうきゅう環境浄化財団 藤井知明)