2017年4月30日(日) 第49回川遊びー春の多摩川を楽しむ会

天気・晴
気温・22度位
参加者・40名
スタッフ・ボランティア集合時間・10:00 
参加者受付開始・11:00
参加費(傷害保険料および昼食費)大人600円・子供300円
後援::世田谷区
協力:国土交通省京浜河川事務所


 今日は、「春の多摩川を楽しむ会」の野草の試食会です。昨年は雨天により「博水の郷」の室内開催でしたが、     本年は快晴で気持ち良い陽気での開催となりました
10:00から特別養護老人ホーム「博水の郷」のスタッフが資材を運搬し会場でテント、調理器具等を設営、そして
調理担当スタッフが支度に取りかかります。
 本日のてんぷらの材料は、藤木、、神戸さんが前日に多摩川で採取したセイタカアワダチソウ、ヨモギ、イタドリ
、ノビル、タケノコ、カラスノエンドウです。また近所のスーパーから購入した野菜のタマネギとジャガイモ、サツマイモ、
ウド、ナスを追加し豪勢なメニューとなりまし


設営するスタッフ

参集する参加者



採取した野草の見本

採取した野草に名称を表示しています。
11:30 「博水の里」の青柳さんの司会により、事務局長の田中さんが開会を宣言し本イベントがスタートしました。
最初に、理学療法士の山田さん指導による体操です。障害者の方も、やさしくできる体操技術を伝授され、
皆さん楽しそうです。


田中事務局開会挨拶

山田さん体操指導

12:00 食事の時間となりました。スタッフが大きな容器に入れた、出来上がりの野草、野菜のてんぷらを
配膳し、各々の名称を言いながら次々に参加者に配ります。
同時におにぎりも配られました。

食事の様子1

食事の様子2

参加者、スタッフ一同、談笑しながら楽しい昼食タイムでした。
参加者の皆さん、野草のてんぷらは珍しく、意外と美味しいとの感想でした。
(河川敷は火気厳禁ですが、当会では河川管理者の国土交通省京浜河川事務所並びに世田谷区
玉川土木公園管理事務所に事前に河川公園使用許可を得ています。)


野草のてんぷら(一部)

詩吟指導の田村さん



ジャグリング披露の番町さん

解散

12:40 食事も終了し、余興の開始です。最初に当会員の田村さんによる詩吟指導です。詩の題名は「富士山」
     で、田村さんの吟ずる後に続いて一節毎に音調をまねて皆さんと合唱しました。
     続いて、「博水の郷」職員の番町さん演じるジャグリングです。皆さん拍手喝采です。
13:10 当会運営委員の藤井の閉会挨拶をもって散会しました。

 スタッフ・ボランティアは調理器具、シート等の後片付け後散会しました。皆さんお疲れさまでした。
テント、椅子、テーブル等お貸しいただき、これ等資材の搬出入並びに飲み物をご寄付いただきました、
特別養護老人ホーム「博水の郷」様に御礼申し上げます。
 本日の主な参加者は社会福祉法人、グループホームの団体でしたが、
今後は個人の参加も呼びかけていきたいと思います。
 それでは、次回開催予定の「秋の多摩川を楽しむ会」でまた、お会いいたしましょう。
(レポート 元、とうきゅう環境財団 藤井知明)