My PDA History

携帯電話の進歩と小型PC低価格化で

ほとんどのメーカーが撤退

Visorが無くなり

Palmが日本撤退

最後に残ったSONYもすべてのPDAの製造を中止

3代目のPalm m130

かなりガタが来ていたので

迷いに迷って

SONYでもう生産を中止した

PEG-TH55の店頭在庫を買ってしまった

これが最後のPDA

2000年から2006年まで6年間

15万円の投資…

ずいぶん高価なオモチャたちです

 

現在4代目

初代のVisorは無残に液晶が割れてます

 

 

handspring Visor Deluxe グラファイト


200010月秋葉原ikeshopにて\29,800で購入

200111月 家で床に落としスクリーンのガラス破損

内部異常なくは稼動するが

タッチパネルがガラスの破損により常時圧力がかかり反応しないため使用不可

モノクロでメモリーも6Mであったが

まっさにシンプリーPalmをつらぬいた名機

手に馴染みとても使いやすかった

 

 

Sony PEG-T600C サテンシルバー

 

200112月渋谷ビックカメラにて\49,800で購入

2002?月 何度か落としているうちに液晶の内側から液漏れが発生

液が内部の基盤に流れ動作不良になる

ハイレゾカラーの高スペックモデル

デザインもシンプルでお気に入り

ただ持ったときに引っ掛りがなく落としやすい

 

SONYもこの路線でPDAの開発を進めて欲しかったが

以降はカメラや動画キーボードまで装備し多機能を路線まっしぐら 残念でたまらない

ただし 今年(200310月)に発売されたPEG-TJ25 は

シンプリーPalmのマインドに戻っていて

価格も\19,800と非常に好感がもてる

いまPDAを購入するならこれかな


Palm Tungsten T3 の日本語版が発売されればTungstenかな

 

 

Palm m130


200211月有楽町bicpkanにて\19,800で購入

現在(2006/7/1)も快適に動作しています

 

 

でも

すべてのPDAメーカーが

日本を撤退したいま

m130が壊れたら

PDAが手元になくなってしまいます

携帯電話の手帳機能を使うか

ipod のカレンダー・・・

紙の手帳にするか

迷って

最後のPDAを買ってしまいました

(つづく)

 

 

SYON PEG-TH55