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 聖歌隊は毎主日の10時ミサを中心に「歌声」で奉仕をしています。
その他に降誕祭・新年・復活祭・悲しみの聖母記念など典礼暦の特別なミサや、 通夜・葬儀ミサなどでも歌います。

 専門家オルガニストの信者がパイプオルガン演奏と伴奏の奉仕をしています。

 主日のミサは信者全員で歌える日本語の聖歌を主に歌います。

 一方、グレゴリオ聖歌をはじめ、中世以来、教会で歌われてきた素晴らしい聖歌は、人類共通の文化遺産であると共に、歌を祈りとして捧げるカトリック信者にとっては信仰の遺産です。

 ベルカント唱法の名手、故ダルフィオール神父様を初代主任司祭と仰ぐこの教会の聖歌隊は、この信仰の遺産に触れ、これを絶やさないように努めることも使命のうちと考え、降誕祭などの特定の祝祭日ミサにはラテン語の聖歌も歌います。

 生前900曲もの聖歌を作曲されたサレジオ会初代日本管区長、尊者故チマッチ神父様の意志を継いで半世紀前、故ダルフィオール神父様は碑文谷の地に目黒サレジオ教会の基を定め、声楽家としての才能を福音宣教に活かされました。


主日ミサ奉仕

毎週主日のミサはカトリック信者がキリストの最後の晩餐・十字架の受難・主の復活に
与る日常の機会として、カトリック信仰生活の中心をなすものです。

聖歌隊は日本語の典礼聖歌やカトリック聖歌を、四部合唱や斉唱で歌いますが、
聖体拝領時には、ラテン語その他の外国語の合唱や独唱を加えることもあります。

復活祭ミサ奉仕

主の復活を記念する復活祭はカトリックの典礼暦では最も大切な日です。
この日は日本語の典礼聖歌およびラテン語のミサ曲を四部合唱で歌います。

悲しみの聖母記念日ミサ奉仕

カトリック碑文谷教会の前身目黒サレジオ教会の聖堂が1954年に「悲しみの聖母」に
奉献されたのを記念して、毎月9月15日「悲しみの聖母の記念日」にミサを捧げます。
近年はこの日のミサ曲をグレゴリオ聖歌で歌っています。

降誕祭ミサ奉仕

主の降誕を祝うクリスマス夜半のミサ曲は、ここ十数年ラテン語四部合唱で歌っています。
その他日本語や外国語のクリスマス賛歌も歌います。
日中のミサ曲は日本語の典礼聖歌が歌われています。

通夜・葬儀・追悼ミサ奉仕