| カトリック碑文谷教会・通称サレジオ教会堂は、江戸のサンタ・マリア聖堂と呼ばれます。
この聖堂は1947年に目黒碑文谷に創設されたサレジオ修道会によって、1954年5月22日の落成、当時ヴァチカン大使であったマクシミリアノ・デ・フルステンベルク大司教の手によって荘厳な献堂式が挙行されました。江戸のサンタ・マリア聖堂の名前の由来は、1715年布教のために来日されていたイタリア人宣教師シドッチ師がキリシタン屋敷で死去され、そのとき師が所持されていたドルチ作の”悲しみの聖母”をしのび、”江戸のサンタ・マリア聖堂”と名称されました。現在はこの聖堂を創設した修道会サレジオ会の名前からサレジオ教会として親しまれております。 建築様式はロマネスク式で、奥行き47m、幅16m、高さ23m、塔の高さ36mです。
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