江戸のサンタ・マリア
「江戸のサンタ・マリア」聖画は日本の
三大マリア像の一つで、カルロ・ドルチの傑作。
1708年、ジョアン・バプチスタ・シドッチ師は、
キリスト教宣教のため、屋久島に上陸、
間もなく捕えられ、翌年江戸に送られ、新井白石
と小石川切支丹屋敷で対面し、やがて牢内で殉教
しました。このときシドッチ師の携えてきたものの
一つが「江戸のサンタ・マリア」の画像で
「悲しみの聖母」とも言われています。
今日、この聖画の前で祈ることによって、
多くの人が慰めと恵みを受けております。
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