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1857年3月9日、15歳の少年ドミニコ・サヴィオが優れた徳の輝きを放ちながら天国に召されて、今年はちょうど150年になります。ドミニコの帰天後間もなく、まだその友人たちが生存しているにもかかわらず、ドン・ボスコはかれの伝記を著し、その徳を多くの若者が倣うようにと願いました。
幼い時からご聖体に対する愛を有していたドミニコは、朝早くから村の教会でミサの奉仕をしていました。当時としては例外的に7歳で初聖体の恵みに浴し、その時、ドミニコは次の決心を立てて、これを彼が天に召されるまで守り通しました。
1 たびたび告解をして、神父さまが許されるとき聖体拝領します。
(当時は頻繁な聖体拝領は行われていなかった)。
2 主日や祝日を尊い日とします。
3 僕の友達はイエス様とマリア様です。
4 罪を犯すよりも、死を選びます。
今年は、主日の典礼が優先しますが、全世界のサレジオ家族では、5月6日に聖ドミニコ・サヴィオの祝日を喜びのうちに祝います。
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