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連休の終わりに羽田空港や東京駅で、楽しい休みの時を過ごしてきた人々にインタビューしているニュースが報じられます。特に帰省した家族は、その郷里での楽しかった思い出を親子ともども喜び伝えています。
わたしはそれを見ながら、帰省した家族の楽しみと共に、実家で彼らを迎え、歓待している方々の姿がかさなって思い浮かばれてきます。わたしたちの生活には、このように多くの人の影の力があって初めて成り立っていきます。これを忘れては利己的な生き方しか残りません。
今日、わたしたちの教会恒例のバザーが行なわれます。今日の日を迎えるまで、こまごました準備を捧げてくださった方々のご苦労の結果が展開されます。多くの人に期待され、楽しみと喜びを醸しだしてくれるバザーの催しが影で支えて下さった多くの方々によることを忘れてはいけないでしょう。
典礼聖歌108番は何となく馴染みがあり、自然と口をついて出てきます。「主と共に働く我らは」。メロディーがずれているぞとよく指摘されますが、それでも後半の「主と共にその実りを味わう」の部分は大いに感動するところです。
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