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神のいつくしみの主日

 

東京教区では2003年の復活祭より教区の一致協力の体制を具体化するため3ないし4の小教区(聖堂協力体)が一つになって「宣教協力体」を構成しました。(教区全体が22宣教協力体)碑文谷教会は、上野毛教会、田園調布教会と組んで「世田谷南宣教協力体」をなしています。

 発足当初よりロロピアナ神父様が世話人司祭としてリードしてきました。まず手始めに、「お隣の教会」と考えていたものから「わたしたちの協力体の教会」として意識を高め、理解するために「世田谷南宣教協力体のインフォメーション・パンフレット」を作成しました。

その後、共同企画としておなじみの「合同堅信式」、「合同納涼祭」、「教会バザーの相互協力」などが定着してきています。青年会や中高生会の交わりも少しずつ出来つつあります。

 毎月、地区協力体司祭の連絡会が持たれ、また、隔月に信徒を中心とする「宣教協力体評議会」が各小教区持ち回りで開催され、各教会の情報交換、行事報告や計画、対策、合同行事に向けての対応を話し合い、お互いの交わりを深めています。

 お互いの主任司祭を理解するために、主任司祭の相互訪問を計画し、今日は上野毛教会の神父様がわたしたちのミサを司式してくださいます。