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神のいつくしみの主日

 

 

 キリストの聖体の祝日に当たり、碑文谷教会でも13人の子どもたちが大きな喜びのうちに初聖体に預かり、イエス様を心の内に迎えて、新しい信仰生活に進むことになりました。ここまでご指導くださったシスターや先生、ご家族の方々に感謝と喜びを申しあげます。

 ドン・ボスコのお母さんマルゲリタは、初聖体をいただいた日にヨハネに向かって勧めを与えています。

 「今日はお前にとってとっても大事な日です。神様がお前の心を捕らえて、ご自分のものになさったのだからね。だから、一生涯良い人であるよう全力を尽くすことを神さまに約束しなさい。これからはしばしばご聖体をいただきなさい。ゆるしの秘跡を受けるときはいつもすべてを打ち明けなさい。そしていつも従順でいなさい。カテキズム(神さまの教えのこと)や説教には喜んで耳を傾けるのですよ。とくに言っておきたいのは、悪い話をする人たちをペストのように避けること。いいわね」

 後にドン・ボスコはこの日のことを顧みて、「わたしはできるだけ、この尊い忠告を守ろうと努めた。その日以来、わたしの生き方がますます向上していったように思う。」

 わたしたちもともに喜び、この子どもたち成長を見守っていきたいと思います。