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 今週の火曜(三十一日)より恒例の野尻湖キャンプが四泊五日の予定で行われます。わたしたちの次代を担う子どもたちが、親元を離れ、自然の中で友達と共に生活しながら、碑文谷教会の年間計画に基づき「いのち」をテーマに、神さまの賜物のすばらしさを体験することをめざしています。

 キャンプの毎日には、日々のテーマが定められ、自分ひとりの生活からまわりの人を見る眼を養うため、『出会いを大切にしよう』(第一日)、そして野尻湖のすばらしさに接しながら『自然とふれ合う』恵みを喜び(第二日)、その大自然の中に働かれる神様を思いながら『いのちの大切さに気づく』心の動きを養い(第三日)、『みんなで神さまからの恵みを分かち合う』体験に導き(第四日)、『神さまの恵みであるいのちに感謝する』新たな決意をもって帰る(第五日)ようにと種々のプログラムが準備され、大自然の中で行われるミサ聖祭、水泳、ハイキング、ゲーム大会などテーマにもとづいて準備されています。

 小学生三十四名、中高生十二名、それにリーダーやヘルパーのお母さん方を含め、総勢七十二名の大所帯が所期の目的を実現できるよう努めています。

 信徒の方々、保護者の方々の物的霊的支援と理解を感謝しながら、生かされている「いのち」のすばらしさと喜びを味わっていただきたいと願っています。