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 先週の日曜日、東京教区青少年委員会主催の「東京教区中高生の集い」が碑文谷教会を会場に行われました。心配されていた前日夕方からの雪も、夜半には上がり、当日は穏やかな日和で、出足も好調で九時半の受付には、ほぼ皆集合という彼らの意気込みが感じられました。

 幼稚園の全面的な協力をいただき、講堂でゲームをしながらお互いに親しくなり、いよいよ今日のテーマ”Love is action”の分かち合いに入り、午前の部を終了しました。

青年会のリーダーや婦人方が朝早くから準備したカレーを完全に平らげて、午後のプログラムに備えました。

午前の分かち合いを一歩進めた午後の部は、自分たちの今後の行動に向けての決意とそのプレゼンテーションでした。この分かち合いは、自分たちのグループとは異なった意見や方向を感じとったりして、お互いの考えを広げるのに役立ちました。

三時から聖堂で、行動に向けての派遣のミサを捧げ、再会を約して散会して行きました。

リーダーを含めて百三十名近くの若者が一同に会し、力強い働きを示してくれました。この中から将来の東京教区をリードする司祭やキリストの愛に倣って完徳を目指す修道者が輩出し、それに呼応する信徒団が形成されることを祈りながら別れの見送りをしました。