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「祈りとは神様に心をあげて語ること」とわたしが教わった「公教要理」に定義付けられていたのを覚えています。
いよいよ今週の終わり8月1日から5日まで恒例の野尻湖キャンプが行われます。リーダーたちが選んだ今年のテーマは「祈り」です。先の教えのように大自然の中にどっぷりつかり、神様との出会い、神様と語り合う絶好のチャンスです。この貴重な体験をよく味わって帰って来てほしいと願っています。
教会キャンプは、信仰を共にするものが集まり、家族とは異なった共同体を形成し、そのひと時を生きる体験です。そのため今まで気付かなかった出会いが沢山あることでしょう。お友達との出会い、リーダーとの出会い、サポートしてくれるおばさんとの出会いなどを通じて神様への語りかけ、祈りを深めていただきたいと思います。
神学生時代に野尻湖で経験した、湖上での夕べのロザリオ、湖畔でのミサなど懐かしく思い起こされます。当時と全く変わってすばらしい山荘ですが、それでも毎年充実しなければなりません。
今年は、教会での留守番にまわり、キャンプに同行できませんので、先日山荘開き、準備の手伝いに行って来ました。材木や、パイプの購入に何回も店の軽トラックを拝借して運搬したり、加工したり、組み立てたりと、子どもたちの快適なキャンプ生活の場を作る協力をしてきました。
神様の祝福のうちに、実り多い子どもたちの体験の日々のために祈ってください。
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